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花粉対策で春先も快適な住まいづくり

  • 2023年3月20日
  • 読了時間: 2分

春になると花粉に頭を抱える皆様も多いと思います。

特に今年の関東は非常に多く飛ぶ見込みとされているそうなので花粉対策をしっかりと

する必要があります。

そんな今日はリフォームで出来る花粉対策をご紹介。














1.コート類は玄関収納に


コートや上着には、たくさんの花粉やゴミが付着しています。

部屋の中に花粉やゴミを持ち込まない為にも

玄関に収納をおすすめします。


Panasonic社の「クロークボックス」は

生活スタイルに合わせて10種類の内部収納

プランから自由に選べます。

コートを吊るして収納できるプランは

汚れやニオイを室内に持ち込む事を避けれる為

おすすめです。


















2.花粉やダニの死がいなどの

アレル物質を抑制



朝の室内で花粉症がひどくなるのは、蓄積した花粉が、家族が動き出すことによって舞い上がるからです。



Panasonic社の「アーキスペックフロアー」は

特定ウイルスの数を減らし、一般細菌の増殖やアレル物質を抑制し、 床材表面を衛生的に保ちます。























3.サンルームで花粉と雨風の

侵入を防ぐ



サンルームは花粉を防げるだけではなく

急な雨降りも、洗濯物が濡れる心配がなく安心です。

また、室内干しとは違い、晴れた日には日差しが入ってきます。

太陽の光で乾かすことができ、暖かい為冬の

洗濯にも最適です。



また、1階のバルコニー側に設置すれば

小さなお子様の遊び場としても

ご利用いただけます♪






商品名:YKK ソラリア


















4.洗濯物は浴室乾燥機で乾かす



花粉や考査が特にひどい時期は極力外に干す事を避けると良いです。

ただの部屋干しでは雑菌の増殖から臭いの原因へと繋がってしまう為、空気を循環させながら衣類を乾燥させてくれる浴室乾燥機がおススメです。


また、上記ご紹介したサンルームよりも施工費が抑えられます。

















花粉は3月上旬~4月上旬にかけてスギ花粉の飛散ピークを迎え、4月上旬~中旬にかけてヒノキ花粉が飛散ピークを迎えると言われております。

少しでも対策をしておけば症状も軽減されることでしょう。






全てを取り入れる事は費用も増すので難しいかと思いますが

ご自身に合った花粉対策で、嫌な花粉の季節を乗り切っていきましょう。















神奈川県川崎市宮前区西野川2丁目22-12-302

TEL:044-872-8539(朝9時~17時電話可能)





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